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News Release

Tokyo

JLL、フォーチュン500企業に選出

好調な業績が評価され順位が上昇


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(2017年6 月9日にシカゴから発表されたリリースの翻訳版です)

東京 2017年6月27日

総合不動産サービス大手のJLL(本社: 米国シカゴ、CEO: クリスチャン・ウルブリック、NYSE: JLL、以下: JLL)は、フォーチュン誌が企業業績に基づいて米国企業500社を選出するランキング「フォーチュン500」に選出されました。順位は、昨年から45位上昇の391位に入り、大きくランクアップしました。2016年の年間総収入は、68億米ドルで過去最高となっています。

JLL CEOのクリスチャン・ウルブリックは、次のように述べています。
「継続的に順位が上昇していることは、JLLの堅固でサステナブルな成長に向けた長期的な戦略の結果です。私たちは引き続きお客様に対するサービスを強化すると同時に、従業員に充実したキャリアを提供し、ステークホルダーに利益を還元して参ります」

JLLは、パフォーマンス、倫理、従業員へのコミットメントという観点からも評価されており、フォーチュン誌が選出する「世界で最も称賛される企業2017」や、エシスフィア・インスティテュートが発表する「世界で最も倫理的な企業2017」には10年連続で選出されています。また、コーポレート・レスポンシビリティ・マガジン誌の「優良な企業市民100社2017」にも選出されています。

その他の情報は、JLLのホームページをご覧ください。​

>ニュースリリ​​ースPDF版は​​こ​​​​ちら​​​​​​


JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。フォーチュン500に選出されているJLLは、不動産オーナー、テナント、投資家の皆さまのAmbitions実現を支援します。2016年度は、総売上高68億米ドル、年間の手数料収入は約58億米ドルに上ります。プロパティマネジメント及び企業向けファシリティマネジメントにおいて、約4億900万㎡(約1億2,400万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,360億米ドルの取引を完了しました。2017年第1四半期現在、世界80ヵ国、従業員約78,000名、300超拠点で展開しています。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは、2017年3月31日時点で総額580億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。www.jll.com

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、95事業所で36,800名超のスタッフを擁しています。JLLは、2016年インターナショナル・プロパティ・アワードにて、グローバル、アジア・パシフィック地域における「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞しました。また、リアル・キャピタル・アナリスティックスより、6年連続でアジア太平洋地域のトップ投資アドバイザーに選出されています。www.ap.jll.com​