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News Release

Tokyo

JLL、3年連続でCRマガジン誌「最も優良な企業市民100社」に選出


(2017年4月20日にシカゴから発表されたリリースの翻訳版です。)

東京 2017年5月18日

総合不動産サービス大手のJLL(本社: 米国シカゴ、CEO: クリスチャン・ウルブリック、NYSE: JLL、以下: JLL)は、米国CRマガジン誌(Corporate Responsibility Magazine)が発表した第18回「最も優良な企業市民100社」に選出されました。本リストは、社会的責任やサステナビリティ活動に取り組んでいる米国の企業を対象としています。JLLの選出は3年連続で、不動産分野の上場企業としては唯一選出されています。

JLLグローバル・チーフ・コーポレート・レスポンシビリティ・オフィサー リチャード・バッテンは次のように述べています。
「良き企業市民であることはJLLの核を成しています。今回の受賞は、お客様、従業員、株主、コミュニティに対する私たちのコミットメント『Building Better Tomorrow』を表しています」

「最も優良な企業市民100社」は、「ラッセル1000」銘柄企業を対象に、環境、気候変動、従業員との関係、人権、コーポレートガバナンス、財務、慈善活動及びコミュニティサポートの7分野、260項目に基づいて企業の公開情報や業績を評価します。

CRマガジン誌  CEO エリオット・クラーク氏は次のように述べています。
「 CRマガジン誌は、公開情報に基づき企業の社会的責任を評価する唯一のリストである『最も優良な企業市民100社』を発表できることを誇りに思います。本ランキングは毎年発表され、CSR(企業の社会的責任)活動に積極的に取り組んでいる、透明度が高い優れた企業を選出しています。本年度ランキングに選出された企業に対し、お祝いを申し上げます」

JLLの倫理性、社会に対する企業の責任、従業員に対するコミットメントは、お客様や第三者機関から世界的に高い評価を得ています。昨年、JLLは、アメリカ及びグローバルで以下の賞を受賞しています。
  • 北米、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス 
  • エシスフィア・インスティテュートが発表する「世界で最も倫理的な企業」に、10年連続で選出
  • フォーブス誌が発表する「ジャスト100:米国最優秀企業市民」の最優秀不動産企業に選出
  • “W” Company に5年連続で選出(米国企業で2020年までに女性の管理職20%以上を目指す活動)
  • 米国の人権団体ヒューマン・ライツ・キャンペーンが発表する「Corporate Equality Index(企業の平等指数)において2年連続で最高評価を獲得

CRマガジン誌は、米国における企業の社会的責任に関する雑誌で、企業のCSR活動や成功事例、エネルギー及び環境、リスク管理、ガバナンス及びコンプライアンス、従業員との関係、人権の5つの項目に関する動向を分析しています。

「最も優良な企業市民100社」に関する詳細は、こちらをご覧ください。
JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。フォーチュン500に選出されているJLLは、不動産オーナー、テナント、投資家の皆さまのAmbitions実現を支援します。2016年度は、総売上高は68億米ドル、年間の手数料収入は約58億米ドルに上ります。プロパティマネジメント及び企業向けファシリティマネジメントにおいて、約4億900万㎡(約1億2,400万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,360億米ドルの取引を完了しました。2017年第1四半期現在、世界80ヵ国、従業員約78,000名、300超拠点で展開しています。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは、2017年3月31日時点で総額580億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。www.jll.com​

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、95事業所で36,800名超のスタッフを擁しています。JLLは、2016年インターナショナル・プロパティ・アワードにて、グローバル、アジア・パシフィック地域における「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞しました。また、リアル・キャピタル・アナリスティックスより、6年連続でアジア太平洋地域のトップ投資アドバイザーに選出されています。www.ap.jll.​com​​​​