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News Release

Tokyo

JLL沢柳知彦 立教大学大学院ビジネスデザイン研究科の特任教授に就任

ホテルマネジメント科目を指導


​東京 2017年4 月3日

総合不動産サービス大手のJLL(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 河西利信)は、同取締役 執行役員でホテルズ&ホスピタリティグループを統括する沢柳知彦が、2017年4月1日付で立教大学大学院ビジネスデザイン研究科(MBAプログラム)の特任教授に就任したことをお知らせいたします。

沢柳は、2000年JLLに入社し、ホテルズ&ホスピタリティグループ 東京オフィスを開設しました。現在は東京オフィス マネージング ディレクターとして、日本におけるホスピタリティアセット投資に係る業務(投資支援、資産価値査定、 マーケット/フィージビリティスタディ、資産売却支援、ホテルオペレーターとの契約締結支援、ホテルアセットマネジメントなど)を統括しています。

沢柳は、2006年度より立教大学観光研究所ホスピタリティマネジメント講座にて、「ホテル資産投資概要」を学内外受講生向けに講義してきており、これに加えて、この度2017年4月1日付で立教大学大学院ビジネスデザイン研究科にて、特任教授​に就任することになりました。同科では、「ホテルマネジメント」「ホテルインベストメント」の2科目を担当し、修士論文指導も行なう予定です。なお、特任教授就任後もJLLの現職も引き続き担います。


JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、包括的な不動産サービス​をグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。フォーチュン500に選出されているJLLは、世界80ヵ国、従業員​約77,000名、300超拠点で展開しています。2016年度は、総売上高は68億米ドル、年間の手数料収入は約58億米ドルに上りますプロパティマネジメント及び企業向けファシリティマネジメントにおいて、約4億900万㎡(約1億2,400万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,360億米ドルの取引を完了しました。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは、総額601億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。www.jll.com

​​​JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、94事業所で36,000名超のスタッフを擁しています。JLLは、2016年インターナショナル・プロパティ・アワードにて、グローバル、アジア・パシフィック地域における「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞しました。また、リアル・キャピタル・アナリスティックスより、アジア太平洋地域のトップ投資アドバイザーに選出されています。www.ap.jll.com