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News Release

Tokyo

JLL、9年連続で「グローバルアウトソーシング100」に選出


​​​​​​(2017年2月20日にシカゴから発表されたリリースの翻訳版です。)

2017年2月28 日 シカゴ

総合不動産サービス大手JLL(本社: 米国シカゴ、CEO: クリスチャン・ウルブリック、NYSE: JLL、以下: JLL)は、国際アウトソーシング専門家協会(International Association of Outsourcing Professionals®、以下IAOP)が世界の最優秀アウトソーシング企業を選出する「2017グローバルアウトソーシング100®」において、お客様の「Ambitions(アンビション)」を実現するITを活用した革新的なソリューションを提供する会社として、9年連続で選出されました。

JLLコーポレートソリューションズ グローバル&アメリカ大陸 CEO ジョン・フォレストは次のように述べています。
「9年連続で『最優秀アウトソーシング企業』に選出されたことは、私たちがお客様に対して質の高いサービスを提供している証です。世界中のお客様・従業員のよりよい体験を充実させるとともに、お客様のビジネスの目標が達成される革新的なアイデアを提供しています」

「2017グローバルアウトソーシング100®」は、あらゆるアウトソーシングサービスを提供しているグローバル企業を選出しており、アウトソーシングのトップ企業とビジネスを構築する際の重要な指標となっています。

IAOP CEOデビ・ハミル氏は次のように述べています。
「企業は、品質が高いサービスやアドバイスを提供する多くの企業から、優れた企業を見出すことが必要です。『2017グローバルアウトソーシング100®』と『世界のベストアウトソーシングアドバイザー』は、その指標となります。高評価を受けている企業の1つとして、JLLが選出されたことを誇りに思います」

応募企業は、サービスプロバイダー企業の選択を担当するIAOPの顧客で構成された委員会による審査など、厳正なスコアリング法に基づき選出されています。

JLLコーポレートソリューションズでは、企業や公的機関に対し、ワークプレイスやコスト効率の向上、国、地域、グローバルレベルでの不動産ポートフォリオのパフォーマンス改善の支援をしています。また、JLLは各企業と不動産業務におけるアウトソーシングパートナーシップを結び、ビジネスのパフォーマンス、コスト管理、生産性の向上をお手伝いしています。


JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。フォーチュン500に選出されているJLLは、世界80ヵ国、従業員約77,000名、300超拠点で展開しています。2016年度は、総売上高は68億米ドル、年間の手数料収入は約58億米ドルに上りますプロパティマネジメント及び企業向けファシリティマネジメントにおいて、約4億900万㎡(約1億2,400万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,360億米ドルの取引を完了しました。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは、総額601億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。www.jll.com

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、94事業所で36,000名超のスタッフを擁しています。JLLは、2016年インターナショナル・プロパティ・アワードにて、グローバル、アジア・パシフィック地域における「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞しました。また、リアル・キャピタル・アナリスティックスより、アジア太平洋地域のトップ投資アドバイザーに選出されています。www.ap.jll.com