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News Release

日本でキャピタルマーケットビジネスを強化

-ニーズの高まりに対応-


 2010年7月30日発信 ジョーンズ ラング ラサール株式会社(本社 東京都千代田区永田町、代表取締役 濱岡 洋一郎)はこのたび、キャピタルマーケット事業部を2名増員し、日本におけるキャピタルマーケットビジネスを強化することを発表しました。

 代表取締役の濱岡洋一郎は、今回の増員について、「アジア・パシフィック地域は、金融危機からの経済回復がその他の地域に先駆けて進んでおり、不動産取引に対する質の高いアドバイザリーの需要が売り手、買い手サイドの双方において高まっています。こうした投資家や企業からのニーズに応えるべく、当社では同地域におけるキャピタルマーケット事業の強化に注力しており、今回の日本の人事はその動きに連動するものです。豊富な知識と経験を持つ2名のシニアメンバーが当社に新たに加わることにより、日本における不動産投資および日本から海外への不動産投資へのアドバイザリー業務を増強し、当社のキャピタルマーケットビジネスの一段の発展を図ります」と述べています。
 
 水野明彦(みずの あきひこ)は、2010年8月1日より、日本におけるキャピタルマーケット事業の成長推進を担うインベストメント部門の責任者として就任します。前職のスプリング・インベストメント社(旧社名:バブコック・アンド・ブラウン)では、幹部のひとりとして買収後の会社の立ち上げとその成長において中心的な役割を果たしました。また水野は25年にわたる不動産分野での開発、取得、セール&リースバック、アドバイザリー、アセットマネジメント、M&Aといった豊富な知識と経験を有しています。今後はジョーンズ ラング ラサールのグローバルな業務基盤を活かして、不動産投資支援ビジネスの中心的な役割を担います。
 
 アリ・ドルカー (Ari Druker) は、コーポレートファイナンスチームのアソシエート ダイレクターとして、5月に就任しました。ドルカーは、ドイツ銀行東京支店で10年間職務に従事し、過去3年間はコマーシャル・リアルエステート・ファイナンスグループのポートフォリオ・マネージャーを務めました。それ以前は日本の他業界での業務経験を有し、日本語および日本のキャピタルマーケットに精通しています。ドルカーは、当社で、アジア・パシフィック地域のコーポレートファイナンス業務のサポートを行なうと共に、主に海外の投資家向けに日本でのデット調達のアドバイスを提供、また、日本からの海外不動産への間接投資に関するアドバイザリー業務を務めます。
 
 
ジョーンズ ラング ラサール キャピタルマーケット事業部について
キャピタルマーケット事業部は、グローバルなネットワークを活かし、不動産投資家やテナントに対し、フルレンジのキャピタルソリューションを提供しています。地域市場とグローバルな投資家に関する豊富な知識を有し、売買取引、ファイナンス、リポジショニング、アドバイザリー、資本増強など、ニーズをとらえたソリューションを提供しています。キャピタルマーケット事業部では現在、世界の180市場で700名を超えるプロフェッショナルを有し、2007年以降全世界で1,430億米ドルの取引に携わっています。

ジョーンズ ラング ラサールについて
ジョーンズ ラング ラサール(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルなサービス会社で、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、国内外を問わず世界中で広範囲な知識を有する専門家が、不動産に関するサービスを提供しています。グループの2009年度の売上高は約25 億ドルで、全世界の60 カ国、750都市を網羅する180の事業所で業務を展開しています。 また、プロパティサービス及び企業向けファシリティマネジメントサービスにおける世界のリーディング カンパニーとして、約1 億5,000万平方メートル(約4,500 万坪)の不動産を管理しています。 ジョーンズ ラング ラサール グループにおいて不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネージメントは、総額約380 億ドルの資産を運用しています。詳細な情報はホームページをご覧下さい。
www.joneslanglasalle.com
ジョーンズ ラング ラサールのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在では13ヶ国、75 事業所で約18,500名のスタッフを擁しています。