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News Release

Tokyo

JLL、「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」に参加


2016年10月20日 東京

総合不動産サービス大手のJLL(本社: 米国シカゴ、最高経営責任者(CEO)兼プレジデント: クリスチャン・ウルブリック、NYSE: JLL、以下: JLL)、文部科学省、スポーツ庁、文化庁が主催し、世界経済フォーラム(World Economic Forum、以下WEF)が協力する「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」に参画いたします。

本フォーラムは、国内外のスポーツ、文化、ビジネスリーダーが参加し、スポーツや文化、東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組みや課題などについて、議論、情報発信する国際会議です。京都(2016年10月19日から20日)と東京(2016年10月20日から22日)の2ヵ所で開催されています。

JLLは、2009年からWEFに参画しており、2013年からは「ストラテジック・パートナー」として世界で開催されるWEFの会議に参加しています。「ストラテジック・パートナー」は、地域や業種を代表するグローバル企業100社で構成され、それぞれが持つ専門知識や成功事例を共有しながら、WEFメンバーとともに世界問題を議論し、その解決を目指していきます。JLLからは、日本法人代表取締役社長 河西利信と、JLLマーケッツ事業部オキュパイヤーサービス統括部長 佐藤俊朗が参加いたします。

JLLはWEF会議への参加を通じて、200年以上の歴史と世界80ヵ国の不動産市場に精通する専門性を活用し、課題の解決に貢献して参ります。
会議の詳細などについては、JLLのウェブサイト(英語のみ)からご覧いただけます。

JLL日本法人のウェブサイトでは、代表取締役 河西のブログを更新する予定です。




JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。世界80ヵ国、従業員約60,000名、280超拠点で展開し、年間の手数料収入は約52億米ドル、総売上高は60億米ドルに上ります。2015度は、プロパティマネジメント及び企業向けファシリティマネジメントにおいて、約3億7,200万㎡(約1億1,200万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,380億米ドルの取引を完了しました。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは、総額591億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、92事業所で34,000名超のスタッフを擁しています。JLLは、2016年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィックにて、合計15の賞を受賞しました。2015年ユーロマネー・リアル・エステート・アワードでは、最優秀リアル・エステート・アバイザーに選出されました。