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News Release

マイクロソフト本社移転を支援

東京都内オフィス統合プロジェクトのパートナーとして


 2010年4月23日発信 ジョーンズ ラング ラサール株式会社(本社 東京都千代田区永田町、代表取締役 濱岡 洋一郎)はこのたび、マイクロソフト株式会社(本社 東京都渋谷区代々木 、代表執行役社長  樋口 泰行)の東京都内におけるオフィス移転統合プロジェクトにあたり、同社の不動産専任アドバイザーとして、東京都港区港南2丁目に所在する大規模複合オフィスビル「品川グランドセントラルタワー」への本社移転を支援いたしましたのでお知らせします。

 マイクロソフト株式会社は、現在渋谷区代々木に所在する本社と、赤坂、代田橋、初台、霞ヶ関の計5ヶ所に所在するオフィスを対象とし、2011年2月を目処として移転統合を予定しています。ジョーンズ ラング ラサールは、この移転統合プロジェクトに先駆け、数年前より同社の専任アドバイザーとして戦略的不動産ポートフォリオの見直しを定期的に行ってきましたが、昨今の経済環境やオフィスマーケットを鑑み、不動産戦略における最適な意思決定のための助言を行いました。
マイクロソフト株式会社は移転先となる品川グランドセントラルタワーでは、19階から31階までの13フロア、計約11,000坪を賃借することになっています。

 今回の移転統合先選定にあたってジョーンズ ラング ラサールは、マイクロソフト株式会社の日本におけるビジネス戦略に則り、ありとあらゆるスキームと選択肢を検討したうえで移転先候補をリストアップ、ビジネス上の優先順位を念頭に置き、常に同社の信頼の置けるパートナーとしてプロジェクト実行のためのコンサルティングを行いました。

 マイクロソフト株式会社の総務・施設管理部長である山縣 俊夫氏は、「マイクロソフトは日本を全世界の中で最重要なマーケットと位置づけています。今回の移転統合により、お客様・パートナー企業様との距離を縮め、よりスムーズで高品質のサービス提供を行うとともに、社内コミュニケーションの円滑化や生産性向上、より快適なオフィス環境を実現することが可能となります。移転先選定に当たりジョーンズ ラング ラサールは、6年間にわたり粘り強く情報収集をしてくれました」と述べています。

 同社を担当するジョーンズ ラング ラサールのマーケッツ(テナント支援業務)のアソシエイト ダイレクター、樋口 光は、「このたび当社がプロジェクト実行のお手伝いをできたことを大変光栄に思います。当社の強みであるオーナーとの戦略的な交渉により、マイクロソフト株式会社様に満足いただける好条件を引き出すことに成功しました」と述べています。

 また、代表取締役の濱岡洋一郎は、「マイクロソフト株式会社は当社の重要なグローバルクライアントの1社であり、当社は2001年より継続的にクライアントのパートナーとして様々なサービス提供を行ってきました。このたびのプロジェクトも、当社が一般事業会社の重要な不動産パートナーとして機能していることの証しであると自負しております。当社は今後もこうしたサービスを着実かつ継続的に提供することにより、更なる事業の発展を目指します」と述べています。 
 
ジョーンズ ラング ラサールについて
ジョーンズ ラング ラサール(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルなサービス会社で、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、国内外を問わず世界中で広範囲な知識を有する専門家が、不動産に関するサービスを提供しています。グループの2009年度の収益は約25 億ドルで、全世界の60 カ国、750のマーケットにおいて180のオフィスを持ちビジネスを展開しています。 また、プロパティサービス及び企業向けファシリティマネジメントサービスにおける世界のリーディング カンパニーとして、約1 億3,000万平方メートル(3,934万坪)の不動産を管理しています。 ジョーンズ ラング ラサール グループにおいて不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネージメントは、総額約400 億ドル以上の資産を運用しています。詳細な情報はホームページをご覧下さい。
http://www.joneslanglasalle.co.jp
ジョーンズ ラング ラサールのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在では13ヶ国に74 の拠点を持ち、17,700名以上のスタッフがビジネスを展開するに至っています。