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News Release

Tokyo

JLL、フォーチュン500企業に選出、好調な業績が評価され順位がランクアップ


(​2016年6月9日にシカゴから発表されたリリースの翻訳版です。)

総合不動産サービス大手のJLL(本社: 米国シカゴ、最高経営責任者(CEO): コリン・ダイアー、NYSE: JLL、以下: JLL)は、フォーチュン誌が企業業績に基づいて米国企業500社を選出するランキング「フォーチュン500」に選出、順位は昨年の478位から436位に上昇しました。JLLの2015年、年間総収入は60億米ドルで過去最高となっています。

JLL最高経営責任者のコリン・ダイアーは、次のように述べています。
「JLLが今回もフォーチュン500に選出され、また順位を上げることができたのは、JLLが不動産業界でトップのポジションを確立していること、また、さらなる成長に向けたJLLの戦略の価値を示しています。JLLは、これからもビジネス拡大を図り、お客様へのサービス向上に取り組むため、今後も継続して優秀な人材、テクノロジー並びにビジネスに注力して参ります」

JLLは、パフォーマンス、倫理、従業員への責任ある態度(=コミットメント)という観点からも評価されており、エシスフィア・インスティテュートが発表した「世界で最も倫理的な企業2016」には9年連続で選出されています。また、コーポレート・レスポンシビリティ・マガジン誌の「2016優良な企業市民100社」や、フォーブス誌の「優良なアメリカの企業」にも選出されています。

その他の情報は、JLLのホームページをご覧ください。



JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。世界80ヵ国、従業員約60,000名、280超拠点で展開し、年間の手数料収入は約52億米ドル、総売上高は60億米ドルに上ります。2015度は、プロパティマネジメント及び企業向けファシリティマネジメントにおいて、約3億7,200万㎡(約1億1,200万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,380億米ドルの取引を完了しました。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは、総額564億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、92事業所で33,000名超のスタッフを擁しています。JLLは、2016年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィックにて、合計15の賞を受賞しました。2015年ユーロマネー・リアル・エステート・アワードでは、最優秀リアル・エステート・アバイザーに選出されました。