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News Release

Tokyo

JLL、日本を含む6ヵ国で最優秀不動産コンサルタント賞を受賞、合計15の賞を受賞

2016年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィック


​​​​​​2016年4月18日 東京​
(2016年4月11日にシンガポールから発表されたリリースの翻訳版です)

総合不動産サービス大手のJLL(本社: 米国シカゴ、社長兼最高経営責任者: コリン・ダイアー、NYSE: JLL、以下: JLL)は、2016年4月8日にクアラルンプールで開催された「2016インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィック」において、最優秀不動産コンサルタント賞である「Five Star(5つ星賞)」を6ヵ国(日本、中国、香港、インド、インドネシア、韓国)で受賞しました。また、他9つのカテゴリーでも「Highly Commended(称賛に値する企業)賞」を受賞し、合計15の賞を受賞しました。

JLLアジア・パシフィックCEOのアラステア・ヒューズは、次のように述べています。
「JLLが、不動産コンサルタント部門の最高賞である『Five Star(5つ星賞)』を6ヵ国で受賞し、アジア太平洋地域全体で合計15の賞を獲得しました。これは、JLL従業員が日々優れたサービスを提供していることを証明しています。最高品質のサービスを提供する優れた不動産サービス会社として評価されたことを大変嬉しく思います」

「インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィック」は、25ヵ国の商業及び住宅用不動産における開発、建築、インテリアデザインの各分野に関して、最も優れた企業を表彰しています。24年目を迎える本アワードは、アジア太平洋地域で最も有名かつ栄誉ある賞です。

選考は、不動産の専門家70名からなる独立した委員会により、詳細にわたる審査が行われています。

「Five Star(5つ星賞)」(最優秀不動産コンサルタント)
  • 日本
  • 中国
  • 香港
  • インド
  • インドネシア
  • 韓国

「Highly Commended(称賛に値する企業)賞」(優秀不動産コンサルタント)
  • オーストラリア
  • オーストラリアウェブサイト
  • ニュージーランド
  • ニュージーランドウェブサイト
  • ニュージーランド(不動産エージェンシー)
  • フィリピン
  • シンガポール
  • タイ
  • ベトナム

「2016インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィック」に関する詳細は、下記URLからご覧いただけます。



JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。世界80ヵ国、従業員約60,000名、230超拠点で展開し、年間の手数料収入は約52億米ドル、総売上高は60億米ドルに上ります。2015度は、プロパティマネジメント及び企業向けファシリティマネジメントにおいて、約3億7,200万㎡(約1億1,253万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,380億米ドルの取引を完了しました。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは、総額564億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、83事業所で32,000名超のスタッフを擁しています。JLLは、2015年インターナショナル・プロパティ・アワードにて、「最優秀不動産コンサルタント賞」、「アジア・パシフィック最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞しました。2015年ユーロマネー・リアル・エステート・アワードにおいて、最優秀リアル・エステート・アバイザーに選出されました。