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News Release

Tokyo

JLL、8年連続でグローバルアウトソーシング100に選出


​2016年3月22日 東京​

​(2016年2月17日にロンドンから発表されたリリースの翻訳版です。)

総合不動産サービス大手のJLL(本社:米国シカゴ、社長兼最高経営責任者:コリン・ダイアー、NYSE JLL、以下:JLL)は、国際アウトソーシング専門家協会(International Association of Outsourcing Professionals®、以下IAOP)が発表した「2016年グローバルアウトソーシング100®」に8年連続で選出されました。

IAOPは、世界トップクラスのアウトソーシング企業を毎年発表しており、本年2月に行われたアウトソーシング・ワールド・サミット(Outsourcing World Summit ®)にて正式に発表されました。

JLLの革新的なソリューション、最先端のテクノロジー、業務の効率化を通じて企業不動産の価値を高める優れた実績が評価され、JLLは本年度も世界トップクラスのアウトソーシング企業として選出されました。

JLL EMEAコーポレート・ソリューション グローバルダイレクター CEO ヴィンセント・ロッテファイヤーは次のように述べています。
「JLLが本年も世界トップクラスのアウトソーシング企業として選出されたことは、JLLの企業不動産戦略が、お客様のビジネス生産性の向上に貢献している証です。アウトソーシングがより成熟した市場となる中、イノベーションやテクノロジーを駆使したJLL独自のサービスを提供していくことが大切です」

IAOP CEOのデビ・ハミル氏は次のように述べています。
「企業にとって、提携するパートナー企業を的確に選択することは、近年より重要になっています。従来のアウトソーシングモデルに加えて、他企業と提携するビジネスモデルを構築している企業は、慎重にサービスプロバイダー企業を選定しています。「2016年グローバルアウトソーシング100®」は、提携するサービスプロバイダー企業を比較、分析する明確な指標となるでしょう」

「2016年グローバルアウトソーシング100」、「世界のベストアウトソーシングアドバイザー」では、世界トップクラスのアウトソーシング企業並びにアドバイザーを選出しています。応募企業を対象に、サービスプロバイダー企業の選択を担当するIAOPの顧客で構成された委員会による審査など、厳正なスコアリング法に基づき選出されています。

IAOPの詳細は、下記URLからご覧いただけます。



JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。世界80ヵ国、従業員約60,000名、230超拠点で展開し、年間の手数料収入は約52億米ドル、総売上高は60億米ドルに上ります。2015度は、プロパティマネジメント及び企業向けファシリティマネジメントにおいて、約3億7,200万㎡(約1億1,253万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,380億米ドルの取引を完了しました。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは、総額564億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、83事業所で32,000名超のスタッフを擁しています。JLLは、2015年インターナショナル・プロパティ・アワードにて、「最優秀不動産コンサルタント賞」、「アジア・パシフィック最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞しました。2015年ユーロマネー・リアル・エステート・アワードにおいて、最優秀リアル・エステート・アバイザーに選出されました。