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News Release

Tokyo

JLL、5年連続でアジア太平洋地域のトップ投資アドバイザーに選出


​​​2016年3月17日 東京​

​(2016年3月14日にシンガポールから発表されたリリースの翻訳版です。)

総合不動産サービス大手のJLL(本社:米国シカゴ、社長兼最高経営責任者:コリン・ダイアー、NYSE JLL、以下:JLL)は、商業用不動産投資市場専門の調査会社リアル・キャピタル・アナリスティックス(RCA)による2015年商業用不動産投資の調査において、アジア太平洋地域のトップ投資アドバイザーに選出されました。当社の選出は5年連続です。

RCAの調査によると、2015年にアジア太平洋地域市場においてJLLがアドバイスをした投資額は166億米ドルで、同地域全体の27.8%を占めます。JLLは、RCAが調査を開始した2011年から5年連続でトップの投資アドバイザーに選出されています。

また、ホテルセクターにおいても、アジア太平洋地域市場において5年連続でJLLがトップの投資アドバイザーに選出されました。2015年にJLLがアドバイスをした投資額は29億米ドルで、同地域の市場全体の57%を占めます。

JLLアジア・パシフィック キャピタルマーケット部門を統括するスチュアート・クロウは次のように述べています。
「2015年もアジア太平洋地域に対する投資家の関心は高く、投資市場は活発でした。5年連続でトップ投資アドバイザーに選出されたことは、JLLがアジア太平洋地域の投資家に対して提供している優れたサービスプラットフォームを示しています。2016年もお客様に価値あるサービスを提供して参ります」

JLLホテルズ&ホスピタリティ CEOアジアのスコット・ヘザリントンは次のように述べています。
「アジア太平洋地域のホテル市場は拡大する中、JLLのホテルズ部門は、増加するホテル投資アドバイザリーに対するニーズに対応し、大きく成長しています。JLLは、2015年においても大規模なホテル投資案件にも多く携わっており、RCAによりトップ投資アドバイザーに選出されたことは、その成果を表しています」

RCA調査の詳細は、下記URLからご覧いただけます。



JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。世界80ヵ国、従業員約60,000名、230超拠点で展開し、年間の手数料収入は約52億米ドル、総売上高は60億米ドルに上ります。2015度は、プロパティマネジメント及び企業向けファシリティマネジメントにおいて、約3億7,200万㎡(約1億1,253万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,380億米ドルの取引を完了しました。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは、総額564億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、83事業所で32,000名超のスタッフを擁しています。JLLは、2015年インターナショナル・プロパティ・アワードにて、「最優秀不動産コンサルタント賞」、「アジア・パシフィック最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞しました。2015年ユーロマネー・リアル・エステート・アワードにおいて、最優秀リアル・エステート・アバイザーに選出されました。