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News Release

Tokyo

JLL、9年連続で「世界で最も倫理的な企業」に選出


​2016年3月15日 東京​

​(本プレスリリースは、2016年3月10日にシンガポールから発表されたリリースの翻訳版です。)

総合不動産サービス大手のJLL(本社:イリノイ州シカゴ、社長兼最高経営責任者:コリン・ダイアー、NYSE JLL、以下:JLL)は、米系シンクタンクのエシスフィア・インスティテュートが発表した「世界で最も倫理的な企業2016」に選出されました。当社の選出は、9年連続です。

JLLの社長兼最高経営責任者 コリン・ダイアーは、次のように述べています。
「JLLが倫理的な企業として9年連続で選出されたことを大変誇りに思います。JLLは『Integrity(誠実)』を企業文化の基盤としており、それがお客様、株主、従業員それぞれの利益に貢献しています」

JLLのゼネラル・カウンセル兼倫理担当役員(Chief Ethics Officer)であるマーク・オーリンガーは次のように述べています。
「企業が長期間成功を持続する組織であるためには、責任ある行動が不可欠です。倫理プログラムを遂行しているグローバルチーム、また、常に倫理的な姿勢でビジネスに取り組んでいる全JLL従業員に感謝します」

エシスフィアは、方針に基づいて行動し、責任ある行動をとる企業文化を醸成し、今後の業界基準を示す役割を担う企業を選出しており、今年で10年目を迎えました。

「世界で最も倫理的な企業」の評価基準
数年に渡る調査を基に開発されたエシスフィア・インスティテュート倫理指数(Ethics Quotient)フレームワークに基づいており、客観的で一貫性があり、かつ標準化された方法で企業のパフォーマンスを評価するものです。コーポレートガバナンス、リスク、持続可能性、コンプライアンス、倫理のすべての側面よりも中核となる能力に対する明確な基準のサンプリングを包括的に提供します。EQフレームワーク及びその評価方法は、エシスフィア・インスティテュートが有するソートリーダーネットワークと『世界で最も倫理的な企業』諮問委員会の専門家による助言と知見によって決定、精査、改善されています。
スコアは、倫理及びコンプライアンスプログラム(35%)、企業市民活動及び責任(20%)、企業の倫理文化(20%)、ガバナンス(15%)、リーダーシップ、技術革新、評判(10%)の5つの主要カテゴリーで採点されます。

「世界で最も倫理的な企業」の詳細は、下記URLからご覧いただけます。



JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。世界80ヵ国、従業員約60,000名、230超拠点で展開し、年間の手数料収入は約52億米ドル、総売上高は60億米ドルに上ります。2015度は、プロパティマネジメント及び企業向けファシリティマネジメントにおいて、約3億7,200万㎡(約1億1,253万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,380億米ドルの取引を完了しました。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは、総額564億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、83事業所で32,000名超のスタッフを擁しています。JLLは、2015年インターナショナル・プロパティ・アワードにて、「最優秀不動産コンサルタント賞」、「アジア・パシフィック最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞しました。2015年ユーロマネー・リアル・エステート・アワードにおいて、最優秀リアル・エステート・アバイザーに選出されました。