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News Release

Tokyo

JLLアジア・パシフィックCEOにアンソニー・カウス


​​​​​​2016年2月22日 東京

(本プレスリリースは、2016年2月17日にシカゴとシンガポールから発表されたリリースの翻訳版です。)

総合不動産サービス大手のJLL(本社:イリノイ州シカゴ、社長兼最高経営責任者:コリン・ダイアー、NYSE JLL、以下:JLL)は、2016年6月1日付で、CEOとしてアンソニー・カウスが就任することを発表しました。アンソニー・カウスは現在、JLL上海・東中国のマネージング・ダイレクター兼中国キャピタルマーケット部門の責任者ですが、今後はJLL CEOコリン・ダイアーに直接レポートいたします。
尚、JLLアジア・パシフィック現CEO アラステア・ヒューズは、2016年7月1日付で、JLLを退社いたします。

アンソニー・カウスは1989年ロンドンにてJLLに入社し、その後1993年に香港、2006年からは上海に拠点を置いています。カウスは、リーシング、コンサルティング、キャピタルマーケット部門を担当し、長江デルタ地域、武漢や長沙市を含む東中国におけるビジネス拡大に携わり、武漢および南京に新オフィスを開設しました。また、中国におけるキャピタルマーケット部門、アジア太平洋地域におけるダイバーシティ&インクルージョンの責任者でもあります。

アンソニー・カウスは次のように述べています。
「アラステアを含め、JLLアジア・パシフィックのマネジメントチームは、同地域において強固なビジネスプラットフォームを作り上げてきました。今後は私がチームを率いて、JLLのビジネス拡大を図ると共に、他のマネジメントメンバーと協力して、引き続きお客様に価値あるサービスを提供して参ります」

アラステア・ヒューズは1988年にJLLに入社し、イギリスのビジネスにおけるマネージングディレクターやEMEA地域のCEOを歴任し、2008年にJLLアジア・パシフィックCEOに就任しました。

JLL CEOコリン・ダイアーは次のように述べています。
「アラステアは、JLL在籍28年の間に、ヨーロッパ・中東・アフリカ(EMEA)およびアジア太平洋地域におけるビジネス拡大に大きく貢献してきました。彼がJLLアジア・パシフィックCEOに就任してからの8年間で、同地域における売上高は倍になり、利益は7年連続で増加しました。また、新オフィスの立ち上げ、戦略的な企業の買収、質の高い不動産サービスを提供する優秀なチーム作りを実現させ、各市場において強固な地位を確立しました。JLLでアラステアとともに仕事ができたことを嬉しく思うと共に、彼のJLLに対する貢献に感謝します」

アラステア・ヒューズは次のように述べています。
「JLLで長い間キャリアを積むことができたことを、とても幸運に思います。そして、私から次の後継者に引き継ぐ時期がきました。アジア太平洋地域のビジネスが拡大傾向にあり、JLL全体にも強いモメンタムを与えている同地域を、アンソニーが指揮してくれることを嬉しく思います」



JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。世界80ヵ国、従業員約60,000名、230超拠点で展開し、年間の手数料収入は約52億米ドル、総売上高は60億米ドルに上ります。2014年度は、プロパティマネジメント及び企業向けファシリティマネジメントにおいて、約3億7,200㎡(約1億1,253万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,380億米ドルの取引を完了しました。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは、総額564億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、83事業所で32,000名超のスタッフを擁しています。JLLは、2015年インターナショナル・プロパティ・アワードにて、「最優秀不動産コンサルタント賞」、「アジア・パシフィック最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞しました。2015年ユーロマネー・リアル・エステート・アワードにおいて、最優秀リアル・エステート・アバイザーに選出されました。