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News Release

ニセコビレッジ売却支援


 

 

[2010年3月8日東京発] ジョーンズ ラング ラサール ホテルズは、YTL ホテルズ&プロパティーズSdn Bhdによる北海道ニセコ所在の「ニセコビレッジ」の買収に関して、シティグループの専任アドバイザーを務めました。
 
 ニセコアンヌプリ山の麓に位置するニセコビレッジは、506の客室を有するヒルトンホテル、200室のグリーンリーフホテル、アーノルド・パーマーによってデザインされたパー72のゴルフコースを含む18ホールのゴルフ場2箇所、7基のスキー用リフトと15のスキーコースを擁する155ヘクタールのスキー場、その他のレジャー施設や温泉、そして462ヘクタールの所有地によって構成されています。
 
 「日本国内のみならず海外マーケットへの訴求力、魅力的なコース設定、上質な施設、そして質量ともに比類なきパウダースノーを誇るニセコは、アジア有数のスキーリゾート地であり、YTLホテルズの開発マスタープランは、米国コロラドのベールや、カナダブリティッシュ・コロンビアのウィスラー、スイスのサン・モリッツのように、一戸建て高級別荘、ゲレンデからスキーを履いたままでも出入りができる高級コンドミニアム、各種レジャー施設などを1つのビレッジとして統合させるというもので、ニセコビレッジを夏冬通じて楽しめるアジア屈指のリゾート地としてさらに発展させるものです。」と、ジョーンズ ラング ラサール ホテルズ、ヴァイスプレジデントの村井淳は語っています。
 
 2010年において2度目となるアジア系投資家に対するホテル売却に携わったジョーンズ ラング ラサール ホテルズ、マネージング・ディレクター、 ジャパンの沢柳知彦は、「東南アジアの投資家にとって、良質な不動産を有し、かつ商慣習、法律、税制等の透明性が比較的高い日本は、引き続き魅力的な投資マーケットとして認識されています」と付言しています。
 
 また、ジョーンズ ラング ラサール ホテルズ、マネージング・ディレクター、アジアのスコット・ヘザリントンは、「本取引は、日本の良質な不動産に対する投資家の信頼性と、ホテルや観光分野、とりわけニセコのようなアジア観光客からの人気が高い地域に対する投資家の高い期待感をよく表しています」とコメントしております。
 さらに、沢柳は、 「加えて、本物件の売却は、不動産の潜在的価値と将来性を見込む自己資金による投資を行うアジア系投資家からのマーケットに対する強い関心を裏付けるものと考えられます」としています。
 
 ニセコビレッジの売却は、ジョーンズ ラング ラサール ホテルズにとって、最近行われた他の3件のホテル売却に続く、日本で初めて投資を行うアジア系投資家への売却となりました。