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News Release

パシフィックセンチュリープレイス丸の内の取得を支援

セキュアード・キャピタル・ジャパンのアドバイザーとして


2009年12月24日発信 ジョーンズ ラング ラサール株式会社(本社 東京都千代田区永田町、代表取締役 濱岡 洋一郎)は、このたびセキュアード・キャピタル・ジャパン株式会社(本社 東京都港区虎ノ門、代表取締役会長兼社長 高梨勝也)の専任不動産アドバイザーとして、東京都千代田区丸の内に所在する大型ビル「パシフィックセンチュリープレイス」のオフィス部分の取得を支援しましたのでお知らせします。

パシフィックセンチュリープレイス丸の内は2001年に竣工したAグレードビルで、地下4階地上32階、総面積が81,000㎡、フォーシーズンズホテル東京(57室)を備えており、投資目的でのAグレードビル取得が激化した2006年に株式会社ダヴィンチ・アドバイザーズにより取得された物件です。

「東京都心のAグレードビルが市場に出回ることは極めて稀で、しかもこのようなグレードと規模のオフィス物件を取得できる機会はほとんどないと言っても過言ではありません。このたび当社がその取得のお手伝いをすることができたのを大変喜ばしく思います」と日本においてアジア・キャピタル・マーケッツを率いるマイケル・ボールズは述べています。

国内優良企業や金融機関からの需要に下支えされ、丸の内の不動産価格は都内の中では最も安定している部類に属し、当サブマーケットが企業にとって最高の場所であり続けることに間違いはありません。「これはセキュアード・キャピタルにとっては重要な実績であり、マーケットにとっては非常に明るいニュースです」とボールズは述べています。
 また、シンガポールのコーポレート・ファイナンスのディレクターであり、今回の取引に携わったニック・クロケットは、「地域内の協働に加え、現地はもとより地域およびグローバルレベルでの実績に富む当社にとって、今回の取引に関与できたことは、大変意義深いことです」、と述べています。


ジョーンズ ラング ラサールについて
ジョーンズ ラング ラサール(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルなサービス会社で、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、国内外を問わず世界中で広範囲な知識を有する専門家が、不動産に関するサービスを提供しています。グループの2008 年度の収益は約27 億ドルで、全世界の60 カ国、750 以上のマーケットで180以上のオフィスを持ちビジネスを展開しています。 また、プロパティサービス及び企業向けファシリティマネジメントサービスにおける世界のリーディング カンパニーとして、約1 億3,000万平方メートル(3,934万坪)の不動産を管理しています。 ジョーンズ ラング ラサール グループにおいて不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネージメントは、総額約370 億ドル以上の資産を運用しています。

ジョーンズ  ラング ラサールのアジア太平洋地域での活動は50 年以上にわたり、現在では13 カ国に74の拠点を持ち、17,200名以上のスタッフがビジネスを展開するに至っています。