Skip Ribbon Commands
Skip to main content

News Release

Tokyo

JLL、世界の商業用不動産投資に関する情報紙「The Investor日本版」を発刊


​2015年6月2日 東京

総合不動産サービス大手のJLL(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 河西利信)は、世界の商業用不動産投資に関するニュースをまとめた情報紙「The Investor日本版」を本日発刊いたしました。

「The Investor」は、JLLが世界の商業用不動産投資に関する最新動向や投資案件、有識者の見解、リサーチ分析などを四半期ごとにまとめた情報紙・サイトで、グローバル版は2011年から発行しています。既に多くの投資家および不動産関係者にご愛読いただいており、「2015インタラクティブ・メディア・アワード(Interactive Media Awards)※1」では、「インベスター・リレーションズ(Investor Relations)」カテゴリーの最優秀賞である「Best In Class」として表彰されました。

「The Investor日本版」では、国内の投資家の皆様向けに、有益な世界の不動産投資動向や投資案件をまとめ、四半期ごとに発行いたします。本紙PDF版は当社ウェブサイトから閲覧可能です。また、「The Investor日本版」オンラインサイトを今夏開始予定です。

JLLキャピタルマーケット事業部長 水野明彦は次のように述べています。
「世界の不動産投資市場は活況を呈しており、日本市場においても国内外の投資家による投資活動が活発化しています。世界80ヵ国で展開しているJLLの強みは、投資家の皆様とのネットワークおよび世界の最新市場動向や案件情報を有していること、そして、各国の商慣習を熟知するエキスパートがいることです。その情報の中から、国内の投資家の皆様にとって価値のある情報を、『The Investor日本版』としてまとめ、お届けいたします。また、本紙を通じて海外投資家に対しても日本の不動産投資市場の魅力を配信し、日本市場の更なる活性化にも貢献して参ります」

※1 インタラクティブ・メディア・アワードは、業界を代表するウェブデザイナー、プログラマー、広告主とウェブ関連のプロからなる非営利団体によって、ウェブサイトのデザインや開発を評価し、優れたメディア活動・マーケティング活動を表彰するものです。

「The Investor グローバル版」はこちらからからご覧ください。





JLLグループについて
JLLグループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。世界80ヵ国、従業員約58,000名、230超拠点で展開し、年間の手数料収入は約47億米ドル、総売上高は54億米ドルに上ります。2014年度は、プロパティ・マネジメント及び企業向けファシリティ・マネジメントにおいて、約3億1,620㎡(約9,486 万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,180億米ドルの取引を完了しました。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベスト マネジメントは、総額553億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インクの企業呼称及び登録商標です。

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、81事業所で30,000名超のスタッフを擁しています。2014年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィックでは7ヵ国・地域で「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞、 また2013年ユーロマネー・リアルエステート・アワードにおいては9つの賞を受賞しました。