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News Release

Tokyo

JLL、日本初の国際不動産フォーラム「MIPIM JAPAN」に協賛、日本の不動産市場活性化に貢献


2015年5月15日 東京

総合不動産サービス大手のJLL(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 河西利信)は、2015年5月20-21日の 2 日間にわたりザ・プリンス パークタワー東京で開催される日本初の国際的な不動産フォーラム「MIPIM JAPAN(The Japanese Forum for Global Property Innovation)」のアソシエイト・スポンサーとして協賛いたします。

MIPIMは、1990 年から毎年フランス・カンヌで開催されている国際的な不動産フォーラムで、不動産業界においては最も名高く権威あるフォーラムの一つです。日本での開催は今回が初めてで、「オリンピック」、「対内・対外投資」、「未来型都市」、「ツーリズム」の4つのテーマを軸に、国内外の不動産および金融の専門家が情報やノウハウを共有する場となります。

JLLは、本フォーラムの掲げる「Property Innovation(不動産における革新)」が、JLLグループ全体における重要な戦略の一つであることから、日本政府や地方自治体、国内外の各不動産関連団体や企業が後援、参加する「MIPIM JAPAN」の趣旨に賛同し、協賛、参画するに至りました。また、JLL日本法人は今年で創立30周年を迎え、グローバルな総合不動産サービス会社としてこれからも日本の不動産市場の活性化への貢献に重点を置いており、「MIPIM JAPAN」への参加を通じて日本の不動産業界を盛り上げていきたいと考えています。

本フォーラムにおいて、JLLからはアジア太平洋資本市場調査部長 メガン・ウォルターズが「魅力的な投資先としての東京」についてのパネルセッションに、また、コーポレートファイナンス事業部長(日本・韓国担当) アリ・ドルカーが「日本の対外投資」についてのパネルセッションに参加し、グローバルな見解を共有します。

日本の不動産市場は2012年以来ポジティブなモメンタムを維持しており、国内外で投資家の注目を集めています。日本の2015年第1四半期の不動産投資額は、前年同期比6%増の129億ドル(円建てでは23%増の1兆5,400億円※1)と2008年以来の高水準となり、また、東京のAグレードオフィス賃料も12四半期連続で上昇※2しています。JLLは、今後もこのような機会を通じ、日本の不動産市場を盛り上げ、更なる活性化に貢献できるよう積極的に取り組むとともに、変化する市場環境やニーズを的確に捉えた総合的な不動産サービスを提供して参ります。

※1 出典:2015年5月11日発行 JLLプレスリリース

※2 出典:2015年5月12日発行「JLLプロパティクロック2015年第1四半期」 

イベントの詳細は MIPIM JAPANのオフィシャルサイト​をご覧ください。



JLLグループについて
JLLグループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。世界80ヵ国、従業員約58,000名、230超拠点で展開し、年間の手数料収入は約47億米ドル、総売上高は54億米ドルに上ります。2014年度は、プロパティ・マネジメント及び企業向けファシリティ・マネジメントにおいて、約3億1,620㎡(約9,486 万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,180億米ドルの取引を完了しました。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベスト マネジメントは、総額553億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インクの企業呼称及び登録商標です。

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、81事業所で30,000名超のスタッフを擁しています。2014年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィックでは7ヵ国・地域で「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞、 また2013年ユーロマネー・リアルエステート・アワードにおいては9つの賞を受賞しました。