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News Release

Tokyo

JLL、フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業2015」に選出

「国際競争力」「人材管理」で不動産業界トップの評価を獲得


​2015年3月6日 東京

(本プレスリリースは、2015年3月3日にシカゴから発表されたリリースの翻訳版です。

総合不動産サービス大手のJLLグループ(本社:イリノイ州シカゴ、社長兼最高経営責任者:コリン・ダイアー、NYSE JLL、以下:JLL)は、米フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業2015」に選出されました。本ランキングは、フォーチュン誌と組織・人事コンサルティングのヘイグループが、上級管理職、取締役、金融アナリストに対して毎年実施している調査で、各業界で高い評判を得ている企業を選出しています。

JLLの社長兼最高経営責任者であるコリン・ダイアーは、次のように述べています。
「フォーチュン誌の『世界で最も賞賛される企業』に選出されたことは、JLL社員の優れた資質とコミットメントの証しであり、当社がお客様に対して最適なアドバイスとサービスを提供できることを示しています」

フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」ランキングは、企業評価に関する信頼性のある調査で、フォーチュン誌とヘイグループにより1997年から毎年実施されています。各業界で高く評価されている企業を「世界で最も賞賛される企業」として選出し、9つの項目(「Innovation(革新性)」、「People Management(人材管理)」、「Use of Corporate Assets(企業資産の活用)」、「Social Responsibility(社会的責任)」、「Quality of Management(管理品質)」、「Financial Soundness(財務の健全性)」、「Long-term Investment(長期的な投資)」、「Quality of Products and Services(商品・サービスの質)」、「Global Competitiveness(国際競争力)」)について、企業の評判とパフォーマンスを評価し、ランキングしています。

JLLは、「国際競争力」および「人材管理」の項目で、不動産業界トップの評価を獲得しました。また、「革新性」、「社会的責任」、「財務の健全性」、「長期的な投資」においても高い評価を受けました。

「世界で最も賞賛される企業」ランキングについては、フォーチュン誌のウェブサイトをご覧ください。
調査方法については、ヘイグループのウェブサイトをご覧ください。


JLLグループについて
JLLグループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。世界80ヵ国、従業員約58,000名、230超拠点で展開し、年間の手数料収入は約47億米ドル、総売上高は54億米ドルに上ります。2014年度は、プロパティ・マネジメント及び企業向けファシリティ・マネジメントにおいて、約3億1,620㎡(約9,486 万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、990億米ドルの取引を完了しました。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベスト マネジメントは、総額536億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インクの企業呼称及び登録商標です。

​JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、81事業所で29,000名超のスタッフを擁しています。2014年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィックでは7ヵ国・地域で「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞、 また2013年ユーロマネー・リアルエステート・アワードにおいては9つの賞を受賞しました。