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News Release

Tokyo

JLL、東京・丸の内のAグレード複合型ビル売却を支援

「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」オフィス部分をGICへ


​​2014年10月21日 東京

総合不動産サービス大手のJLL(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長 河西利信)は、セキュアード・キャピタル・インベストメント・マネジメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 大工原 潤 以下:セキュアード・キャピタル)の専任アドバイザーとして、同社が投資顧問を務める東京都千代田区丸の内に所在する大規模複合型ビル「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」のオフィス部分の売却を支援いたしました。売却先は、シンガポールの政府系投資機関GICの出資する関連会社です。

「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」は、2001年に竣工、オフィス、商業施設、フォーシーズンズホテル東京が入居する延床面積81,692㎡注1のAグレード複合型ビルです。JLLは、2009年にセキュアード・キャピタルが同ビルを取得した際も、同様に専任アドバイザーを務めました。

JLLキャピタルマーケット事業部長 水野明彦は、次のように述べています。
「回復傾向にある日本経済や東京のオフィス市場の動向に国内外の多くの投資家が注目しており、今回の『パシフィックセンチュリープレイス丸の内』の売買取引は、東京Aグレードオフィス市場に対する関心の高さ、また更なる経済回復や賃料上昇に対する期待の高さを象徴する取引となりました」

※本リリースは、JLLシンガポールからも同日にリリース配信されております。

注1 一棟全体の延床面積。本取引は、オフィス部分のみの区分所有権及び該当敷地権持分の売買であり、商業施設、フォーシーズンズホテル東京が入居する区分所有権及びその敷地権持分は対象に含みません。




JLLグループについて
JLLグループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。世界75ヵ国、従業員約53,000名、200超拠点で展開し、年間の手数料収入は約40億米ドル、総売上高は45億米ドルに上ります。2013年度は、プロパティ・マネジメント及び企業向けファシリティ・マネジメントにおいて、約2億8,000万㎡(約8,470万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、990億米ドルの取引を完了しました。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベスト マネジメントは、総額500億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インクの企業呼称及び登録商標です。

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、80事業所で28,000名超のスタッフを擁しています。2014年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィックでは7ヵ国・地域で「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞、 また2013年ユーロマネー・リアルエステート・アワードにおいては9つの賞を受賞しました。