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News Release

Tokyo

JLL関西支社長 就任のお知らせ

関西におけるサービス体制を強化


2014年5月29日 東京

JLL関西支社長 就任のお知らせ
関西におけるサービス体制を強化

総合不動産サービス大手のJLL(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長 河西利信)は、2014年6月1日付で、JLLマーケッツ事業部※1関西支社所属の山口成樹がJLL関西支社長に就任することをお知らせいたします。新体制のもと、JLLは関西エリアにおける更なる事業拡大および顧客へのサービス強化を図ります。

山口成樹(やまぐちなりき)は、2009年にJLLに入社、マーケッツ事業部にてテナント支援コンサルティング業務に従事。その後、関西エリア担当責任者としてJLL関西支社における同事業部を立ち上げ、関西での事業拡大を推進して参りました。山口は、前職を含め約14年にわたりテナント支援コンサルティング業務に携わり、賃貸借の取引支援、不動産戦略の立案やアドバイザリーなど豊富な経験を有します。
今後は関西支社長として、JLLの関西における事業拡大及び顧客サービスの充実を図ります。

JLL代表取締役社長の河西利信は、次のように述べています。
「世界的に不動産市場が活況を呈する中、2014年第1四半期における日本の商業用不動産投資額は1兆2,540億円※2となり、日本全体でも市場回復の傾向が見られます。同時に、お客様からの不動産サービスに対するニーズも多岐に渡り、関西エリアにおける需要も増加しています。JLLは、これらのニーズに対応するため、関西支社のサービス体制を強化し、関西エリアにおいてもより包括的な不動産サービスを提供できるよう努めて参ります」

※1 JLLマーケッツ事業部は、企業の不動産戦略における戦略立案及び策定、賃貸借取引支援、移転物件の選定、コスト分析、契約の交渉、締結、管理までの一貫したサービスをご提供しています。
※2 出所:JLL発行の投資分析レポート2014年第1四半期




JLLグループについて
JLLグループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。世界75ヵ国、1,000都市、200超拠点で展開し、売上高は約40億ドルに上ります。2013年度は、プロパティ・マネジメント及び企業向けファシリティ・マネジメントにおいて、約2億7,900万㎡(約8,370 万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、990億ドルの取引を完了しました。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベスト マネジメントは、総額480億ドルの資産を運用しています。

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在15ヵ国、80事業所で27,500名超のスタッフを擁しています。2014年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィックでは7ヵ国・地域で「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞、また2013年ユーロマネー・リアルエステート・アワードにおいては9つの賞を受賞しました。