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News Release

Tokyo

JLL、7年連続で「世界で最も倫理的な企業」に選出


2014年5月19日 東京

(本プレスリリースは、2014年5月6日にシカゴから発表されたリリースの翻訳版です。)​

総合不動産サービス大手のJLLグループ(本社イリノイ州シカゴ、社長兼最高経営責任者コリン・ ダイアー、NYSE JLL、以下:JLL)は、米系シンクタンクのエシスフィア・インスティテュートが発表した「世界で最も倫理的な企業2014」に選出されました。当社の選出は、7年連続です。

JLLの社長兼最高経営責任者(CEO)コリン・ダイアーは、次のように述べています。「JLLが、倫理的な企業として7年連続で選出されたことを大変誇りに思います。倫理的な企業活動は、JLLの創立当初から現在にいたるまで変わらないJLLのコアバリューです。継続的な企業倫理への取り組みは、お客様との信頼を確立し、従業員にとっても充実したキャリアを積める環境となり、また、ステークホルダーに対して付加価値あるサービスを提供することができます」

また、当社のグローバル・ゼネラル・カウンセル兼倫理担当役員(Chief Ethics Officer)であるマーク・オーリンガーは次のように述べています。「透明性があり責任ある行動は、持続的な企業の基盤をなすものです。各ビジネスシーンにおいて倫理原則遵守の徹底に努めてくれたJLL各国の倫理担当者に感謝します。また、常に倫理的な態度でお客様やサプライヤーなど全ステークホルダーと業務を行ってきたJLL従業員の努力を称えたいと思います」

「世界で最も倫理的な企業」の選出は、エシスフィア・インスティテュートが開発した倫理指数(Ethics Quotient)により評価されています。スコアは、倫理及びコンプライアンスプログラム(25%)、評判、リーダーシップ及び革新性(20%)、ガバナンス(10%)、企業市民の活動及び責任(25%)、企業の倫理文化(20%)の5つの分野で採点されます。今年は、41部門について、5大陸、21ヵ国で展開する企業が選出されました。




JLLグループについて
JLLグループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。世界75ヵ国、1,000都市、200超拠点で展開し、売上高は約40億ドルに上ります。2013年度は、プロパティ・マネジメント及び企業向けファシリティ・マネジメントにおいて、約2億7,900万㎡(約8,370 万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、990億ドルの取引を完了しました。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベスト マネジメントは、総額480億ドルの資産を運用しています。

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在15ヵ国、80事業所で27,500名超のスタッフを擁しています。2013年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィックでは3ヵ国で「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞、 また2013年ユーロマネー・リアルエステート・アワードにおいては9つの賞を受賞しました。​