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News Release

コーポレート ソリューション事業担当にブルース・デービッドソンが着任

国内外の企業に多面的な不動産サービスを提供


2009年7月16日発信 ジョーンズ ラング ラサール株式会社(本社 東京都千代田区永田町、代表取締役 濱岡 洋一郎)はこの度、日本におけるコーポレート ソリューション事業の責任者として、ブルース・デービッドソンが2009年7月1日に着任したことをお知らせします。
 
コーポレート ソリューション事業部は、キャピタルマーケット事業部、インベスターサービス事業部とともにジョーンズ ラング ラサールを支える3つの事業部のひとつです。同事業部は、日本国内外のグローバル企業に対しCRE(コーポレートリアルエステート)などを行うマーケッツ、開発・建設などを管理するプロジェクトマネジメント、施設や建物の管理を行うファシリティマネジメントの3部門から成り、これらを縦断した不動産関連サービスを提案、提供しています。それぞれの専門業務を網羅した総合不動産ソリューションを提供することにより、クライアント企業の不動産運営・管理に関する効率化を実現しています。
 
これまで日本企業の多くは使用、占有する不動産および施設を自社で管理・運営していましたが、昨今の景気低迷によりその管理・運営手段を抜本的に効率化する動きが高まっており、その際に、外部の専門家に業務を委託するケースが増えています。ジョーンズ ラング ラサールではこれらの動きに呼応して、企業の不動産ニーズに精通するブルース・デービッドソンを日本に迎え入れ、企業のビジネス戦略に沿った形で不動産の効率化を図るCREサービスを展開するコーポレート ソリューションビジネスを強化、拡大することとなりました。今後、同事業部は、グローバルなネットワークおよび日本における実績を活用し、一般事業社向け総合不動産ソリューションをさらに積極的に提案していく予定です。
 
ブルース・デービッドソンは、1985年にジョーンズ ラング ラサール(当時ジョーンズ ラング ウートン)に入社し、シドニーでオフィスビルのリーシング・管理業務などに従事、その後シンガポールにおいて東南アジア・豪州の顧客開拓を行い、主要クライアントのアカウント担当の職務を経て、2005年から香港にてアジア太平洋地域、リージョナル ダイレクターとしてチームを主導し、インド、中国において約35,000坪の大規模なオフィスビルプロジェクトに携わるなど、あらゆる角度からグローバル企業の不動産ニーズに対応してきました。今後は日本を拠点に、専門知識と長年にわたる経験を活かし、引き続きアドバイスを行っていきます。
 
今回の人事に関して、代表取締役 濱岡洋一郎は、「当社はこれまでもクライアントの皆様に向けて、あらゆる不動産関連サービスのワンストップアドバイザーとしての機能を高めてまいりました。今後は日本企業のグローバル化に伴うニーズに着実に応えていくべく、当社のアジア太平洋地域、グローバル組織との連携をさらに強化していきたいと考えています」と述べています。
また、ブルース・デービッドソンは、「これまで外資系の多国籍企業の多くがコーポレートソリューションを大いに活用してきています。これからは日本のグローバル企業の皆様にも当社を頼もしいビジネスパートナーとしてご活用いただきたいと思います」と抱負を述べています。
 
ジョーンズ ラング ラサールについて
ジョーンズ ラング ラサール(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルなサービス会社で、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、国内外を問わず世界中で広範囲な知識を有する専門家が、不動産に関するサービスを提供しています。グループの2008年度の収益は約27 億ドルで、全世界の60 カ国、750 以上のマーケットで180のオフィスを持ちビジネスを展開しています。 また、プロパティサービス及び企業向けファシリティマネジメントサービスにおける世界のリーディング カンパニーとして、約1 億3,000万平方メートル(3,934万坪)の不動産を管理しています。 ジョーンズ ラング ラサール グループにおいて不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネージメントは、総額約410 億ドル以上の資産を運用しています。詳細な情報はホームページをご覧下さい。
http://www.joneslanglasalle.co.jp
 
ジョーンズ  ラング ラサールのアジア太平洋地域での活動は50 年以上にわたり、現在では13 カ国に79の拠点を持ち、17,400名以上のスタッフがビジネスを展開するに至っています。