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News Release

Tokyo

「ジョーンズ ラング ラサール」から「JLL」へ

企業呼称とロゴを変更、グローバル市場でプレゼンス向上へ


​​​2014年3月4日 東京

合不動産サービス大手のジョーンズ ラング ラサール(本社イリノイ州シカゴ、社長兼最高経営責任者コリン・ ダイアー、NYSE JLL)は、2014年3月4日付で、世界各拠点にて、企業呼称を「ジョーンズ ラング ラサール」から「JLL」※1(読み方:じぇいえるえる)に改め、あわせて、コーポレートロゴを変更いたします。正式な企業名についてはこれまで通り、親会社は「ジョーンズ ラング ラサール インク」、日本法人は「ジョーンズ ラング ラサール株式会社」を継続します。呼称とロゴは、3月4日より順次切り替えて参ります。


「ジョーンズ ラング ラサール」から「JLL」へ
グローバルに展開し、包括的な不動産サービスを提供するジョーンズ ラング ラサールは、企業呼称を「JLL」へ変更することで、世界各国の多種多様な習慣や言語、市場を的確に捉え、今まで以上に柔軟に対応し、さらなるサービス向上を目指します。また、名称を短縮化することで、サービスやツールのデジタル化やオンライン化の促進も図ります。

新コーポレートロゴ

 


世界の様々な市場や言語に対応した憶えやすいデザインと名称で、グローバル市場でのプレゼンス向上を図ります。

旧コーポレートロゴ


JLLチーフ・マーケティング・オフィサーのチャールズ・ドイルは次のように述べています。
「企業呼称は「JLL」に変わりますが、ジョーンズ ラング ラサールの「インテグリティ」、「お客様、社員、投資家に対して真の価値を提供する」という信念に変わりはありません。「JLL」は、世界で展開するどの国においても憶えやすく、読みやすい呼び名です。また、JLLの「ワールドマーク※2」ロゴは、不動産のプロフェッショナルを擁し、世界の各市場に根付きながら、お客様のニーズにあったサービスをグローバルで提供するJLLを象徴しています」
 
※1 今後、記事での社名表記は「JLL」としていただけましたら幸いです。
※2 ワールドマーク:3つの輪のつながりが、世界の調和とグローバルパートナシップを表しています。​


 
 

JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルサービス会社です。世界中に存在する専門家チームが、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、総合的なサービスを提供しています。2012年度のグループ売上高は約40億ドルにのぼり、全世界70ヵ国、1,000都市超の顧客に対しサービスを提供しています。当社はプロパティ・マネジメント・サービスならびに企業向けファシリティ・マネジメント・サービスのリーディングカンパニーとして、約2億7,900万㎡(約8,370 万坪)の不動産を管理しています。JLL グループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは総額476億ドルの資産を運用しています。