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News Release

Tokyo

JLL、ラーメン専門店「博多 一風堂」の海外展開を支援

力の源カンパニーから海外不動産関連業務を受託


​​2013年12月24日 東京

総合不動産サービス大手のジョーンズ ラング ラサール株式会社(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長 河西利信 略称: JLL)は、ラーメン専門店「博多 一風堂」等を経営する株式会社力の源カンパニー(本社: 福岡県福岡市、代表取締役社長 河原成美)の海外展開における不動産関連業務について、専属業務委託契約を締結いたしました。現在NY、シンガポール、台湾、香港など世界8ヵ国・地域計32店舗(2013年12月20日時点)を海外に出店している「博多 一風堂」の今後の更なる海外展開に際し、JLLは、そのグローバルネットワークを活かし、支援して参ります。

今回JLLは、「博多 一風堂」の海外出店拡大を図る力の源カンパニーに対し、進出先の市場調査、物件選定、店舗契約管理、店舗内装工事管理など、進出準備から開店まで一貫した不動産関連サービスを提供します。

​現在、日系企業の海外進出が拡大していますが、日本とは異なる法規制や慣習に対応しながら事業環境を整えなければならないことを背景に、海外での不動産に関連する支援ニーズが高まっています。JLLは、グローバルで包括的な不動産サービスを提供している強みを活かし、各国の商習慣に精通した現地拠点と連携し、プロジェクトを進めることで、海外進出時のリスク管理やガバナンス面を強化、進出までの時間短縮を図るなど、海外展開を目指す日系企業を支援しています。

当業務を担当するプロジェクト・開発マネジメント事業部長の宮本淳は、次のように述べています。「日本を代表するラーメン店のひとつ『博多 一風堂』の海外展開を支援させていただくことになり、大変うれしく思います。グローバルに展開するJLLのノウハウや海外支援体制を活用し、出店に最適な物件のご提案から、開店、その後の運営管理まで、出店の効果を最大限に引き出せるよう努めて参ります。」




ジョーンズ ラング ラサールについて
ジョーンズ ラング ラサール(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルサービス会社です。世界中に存在する専門家チームが、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、総合的なサービスを提供しています。2012年度のグループ売上高は約39 億ドルにのぼり、全世界70ヵ国、1,000都市超の顧客に対しサービスを提供しています。 当社はプロパティマネジメントサービスならびに企業向けファシリティマネジメントサービスのリーディングカンパニーとして、約2億4,200万㎡(約7,300 万坪)の不動産を管理しています。 また、2012年の取引額は63億ドルに達しました。ジョーンズ ラング ラサール グループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは総額467億ドルの資産を運用しています。

ジョーンズ ラング ラサールのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在14ヵ国、80事業所で26,700名超のスタッフを擁しています。2013年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィックでは3ヵ国で「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞、また2013年ユーロマネー・リアルエステート・アワードにおいては9つの賞を受賞しました。