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News Release

Tokyo

プロパティ クロック(不動産時計)2013年第2四半期

東京のAグレードオフィス賃料5四半期連続上昇小幅上昇も着実に回復


​2013年8月26日 東京

総合不動産サービス大手のジョーンズ ラング ラサール(本社:イリノイ州シカゴ、社長兼最高経営責任者 コリン・ダイアー NYSE: JLL)は、世界のオフィス賃料動向を示す独自の分析ツール「プロパティ クロック(不動産時計)2013年第2四半期」を発表しました。東京のAグレードオフィス賃料は小幅な上昇でしたが、5四半期連続で上昇となりました。

プロパティ クロック(不動産時計)2013年第2四半期

JLLリサーチ事業部長の赤城威志は次のように述べています。
「東京市場におけるAグレードオフィスの賃料は小幅ながらも継続的に上昇しています。本年上半期を終え、個人消費を中心に景気回復基調が鮮明​になりつつあります。今後は「アベノミクス」の成長戦略に基づく各種施策を通じて、企業セクターの活発化が期待されますが、最新のプロパティ クロック(不動産時計)にもこれが表れています。」

“プロパティ クロック(不動産時計)”とは?
世界の主要都市の賃料動向を時計に見立てて“見える化”したジョーンズ ラング ラサール独自の市場分析ツールで、四半期ごとに発表しています。
賃料が概ね①賃料下落の加速、②賃料下落の減速(→底入れ)、③賃料上昇の加速、④賃料上昇の減速(→頭打ち)、というサイクルで変動することを前提とし、現在の賃料がそのサイクルのどこに位置するかを表示することで、世界主要都市の賃料サイクルを示しています。

“Aグレードオフィス”とは?
Aグレードオフィスとは、各都市の中心業務地区にあり、面積・建物高さ等一定の水準を満たすグレードの高いオフィスビルを指します。 




ジョーンズ ラング ラサールについて
ジョーンズ ラング ラサール(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルサービス会社です。世界中に存在する専門家チームが、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、総合的なサービスを提供しています。2012年度のグループ売上高は約39 億ドルにのぼり、全世界70 ヵ国、1,000都市超の顧客に対しサービスを提供しています。 当社はプロパティマネジメントサービスならびに企業向けファシリティマネジメントサービスのリーディングカンパニーとして、約2億4,200万㎡(約7,300 万坪)の不動産を管理しています。 また、2012年の取引額は63億ドルに達しました。ジョーンズ ラング ラサール グループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは総額477億ドルの資産を運用しています。

ジョーンズ ラング ラサールのアジア・パシフィック地域での活動は50年超にわたり、現在14ヵ国、76事業所で25,400名超のスタッフを擁しています。弊社は、2013年インターナショナル  プロパティ アワード アジア・パシフィックで「最優秀不動産コンサルタント賞(5つ星賞)」を3ヵ国で、また 「Highly Commended(称賛に値する企業)賞」を8ヵ国で受賞。また、2012年ユーロマネー・リアルエステート・アワードにおいてアジア太平洋地域の最優秀不動産アドバイザリー部門賞を受賞しました。