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2018年度 新卒採用

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JLL新卒採用

あなたが達成したいキャリア目標は何ですか?
あなたの成長とキャリア形成が実現できる環境で、私達と一緒に働きませんか?

JLLが求める人材は、環境の変化に柔軟に対応しながら自ら考え行動し、新たなチャレンジに率先して挑み、周りに影響を与えながら牽引する力を持つ人です。また、JLLは日本のみならず、グローバルにおいても、チームワークを大変重視する風土があります。

プロフェッショナルとしてクライアントが求めるものを提供していくために、国や地域、部門を越えて互いに助けあい、率先して団結して取り組む姿勢があります。立場や年齢に関係なく、誰もが気軽にコミュニケーションを取ることのできる、風通しの良い職場環境です。新卒社員にとっても、多くのエキスパートから学ぶと同時に、実践を通じて自分の成長を実感できる職場です。

JLLの人材育成

JLLではお客様に信頼されるアドバイザーとして、お客様に高品質のサービスを提供するプロフェッショナル育成のための様々な能力開発の機会を提供しています。

新卒入社の社員も、他の社員と分け隔てなく様々な能力開発の機会を活用することで、社員自ら率先して自己の成長を牽引できるよう支援しています。

新卒社員向け研修

新卒社員導入プログラム
入社オリエンテーション
ジョブシャドウ
フォローアップ研修

プロフェッショナル研修

マネジメント研修
職種別研修

リーダーシップ研修

リーダーシップ研修
次世代リーダー研修

キャリア形成支援

ジョブポスティングシステム

JLLのワークプレイス

JLLのオフィスは、コーポレートカラーの赤、白、黒、グレー等を活用したオープンで明るい雰囲気。オフィス内ではフリーアドレスを採用。 社員は部門やタイトルに関係なく、誰とでも自由に気兼ねなく交流できる環境です。オフィスには、ちょっとした打ち合わせ用のスペースや集中したいときに使えるサイレントスペースなど、業務の内容に応じて自由に利用できる施設を完備。
また社員がゆったりくつろげるカフェスペースも充実。 業務の合間のちょっと一息や気分転換に、そして社内の交流会やディスカッションスペースとしても大活躍しています。

担当者からのメッセージ

JLLはグローバル、また日本において、ここ10年で飛躍的な成長を遂げてきましたが、これからまだまだ成長・発展していく会社です。そのプロセスの中で、皆さんには会社とともに成長していって欲しいと願っています。
一般的にイメージされる外資系企業と日本企業の両方の文化を持ち合わせた会社です。日本法人もアメリカ本社においてもチームワークを重んじています。人を育てていく文化もありますので、我こそはと思う方は、ぜひJLLを訪ねてみてください。

JLLのキャリアレビュー

新入社員のレビュー紹介

部門長の人柄から、JLLの魅力を垣間見た。数年後、誰もが認める“プロ”へと成長したい (R.A.さん マーケッツ事業部 2014年度入社)

就職活動においては、金融・不動産を中心に検討していました。また、親族が海外に住んでいたことから、海外と関わる仕事がしたいと考えました。そこで、外資系企業を中心に選考を受けていたのですが、最終的にJLLに決めたのは、部門長の人柄に惹かれた部分が大きかったです。

選考過程で話をした際は、それまで面接でお会いしたさまざまな会社役員の中で、最も「一緒に働いてみたい」と思える方でした。また、執行役員でありながら気さくに話しかけてくれる姿勢から、JLLのフラットな社風を感じ取ることができました。

もちろん、私たちがJLL新卒1期生になるということは、入社前から聞いていました。当然、会社として初めて新卒社員を受け入れるので、あらゆる面で手さぐりで進めていくことも多いだろうと予想しました。しかし、逆にその方が私の性格に合っていると思いました。まったく前例がないからこそ、自由に自分なりに動くことができると受け止めました。

現在、私が所属する部署では、企業向け物件の賃貸借に関わるあらゆるサービスを提供しています。たとえば、オフィスの移転に際しては、移転先を提案するだけではなく、クライアント企業の財務分析まで含めて、その物件を選択することがベストなのか? についても検討していきます。とにかく、企業向け物件の賃貸借に関わるサービスを一括提供していくのが、私たちの役割です。今後は日系企業の開拓にも力を入れていく予定です。

入社2年目にもかかわらず、いくつかの案件をまとめる経験を積んできました。最も印象深かったのは、外資系デザイン会社からの依頼で、選定条件が非常に厳しいオフィスを紹介したことです。決定までに要した期間は、約半年。10棟以上の物件を紹介し、ようやくご満足いただけた時の喜びは大きかったです。今後、多角的な知見を備え、さらなるスキルを身につけ、“プロフェッショナル”と胸を張れるようなビジネスパーソンになっていきたいと思います。

世界を舞台に、企業の開発計画をサポートしていく醍醐味 (W.N.さん プロジェクト・開発マネジメント事業部 2014年度入社)

高校時代、アメリカで4年間過ごした経験から、英語力が活かせる仕事に就きたいと考えました。JLLなら海外の担当者とやり取りをする機会も多く、自分が求めている働き方ができるのではないかと考え、入社を決めました。

私たちの事業部が手がける業務は、開発系とオフィス移転系の2つに大別されます。開発系では、倉庫や商業施設等の建設を計画しているクライアントに対して予算やスケジュール立て、建築、デザインなどを行い、プロジェクト全体を管理していきます。一方、オフィスの移転・拡張を検討しているクライアントに向けては、計画段階から総合的なサービスを提供しています。

仕事の性質上、理系出身者が多く、文系出身の私は、一から建築について学びながら業務に携わっています。アメリカに本社がある、大手ECポータル運営会社におけるオフィス増床計画案件では、日米双方の利害関係者との調整は非常にタフでしたが、難易度の高い業務を通して多くを学ぶことができました。

透明性、倫理観の高い組織の中で、一人ひとりの力をフルに発揮 (J.S.さん 不動産運用サービス事業部 2015年度入社)

韓国出身の私は、日本の大学で経営学を学びました。日本での就職を決意したのは、日本でどこまでやれるのか、 自分自身の力を試してみたいと考えたからです。

私の業務は、オフィスビルのプロパティマネジメントです。業務を進めるにあたっては、まず、ビルオーナーがどのような運用を考えているのかを的確に把握し、そのうえで最適なサービスを提案することです。

たとえば、売却して短期的な収入を得たいオーナーには、とにかく空室を減らし、建物のバリューアップ後の売却を提案します。月々の安定収入を得たいと考えるオーナーには、REITをはじめとする、堅実なスキームを提案します。

JLLは、ダイバーシティについて非常に積極的に取り組んでいる企業だと感じています。私自身、外国籍ですがマイノリティだと感じたことはなく、逆にメリットと捉えながら働くことができています。なにより、社員一人ひとりが高い倫理感を持っていることが、働きやすさを根底から支えていると感じています。

 
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トップからのメッセージ

 

世界80ヵ国、約1,000都市でサービスを展開し、約77,000名の不動産エキスパートを擁するジョーンズ ラング ラサール(以下JLL)。専門性の高い不動産サービスを提供しており、グローバルの不動産市場においてはリーディングカンパニーとして認知されています。国内外問わず、今や企業のグローバルなビジネス展開は、重要戦略の一つとして位置づけられています。そのお手伝いをするのがJLLであり、世界の様々な国や地域でサービスを提供しています。

また、JLL日本はプロフェッショナリズムとチームワークを大切にしています。チームメンバー同士が協力しながら仕事を進めていきます。多くの外資系企業の持つ年齢・タイトルに関係なく、積極的な取り組み姿勢が公平に評価される環境であると同時に、互いの成長に積極的に関与し、助け合うような温かみが感じられる社風が根付いています。

その一方で、世界各国で活躍する不動産エキスパートと日々切磋琢磨しながら業務を進めていくなかで、グローバルな視点を備えたプロフェッショナルとしても成長していくことができます

JLLは、世界80ヵ国、230拠点でビジネスを展開しており、各国、各都市の不動産市場に精通しています。国籍や性別に関係なく、色々な可能性を持った社員が母国の文化や言語を活用しながら、一緒に業務に取り組むことのできる環境です。私達は、世界を舞台に活躍したい人、その中でもプロフェッショナリズムを確立していきたい人を求めています。

代表取締役社長 河西 利信

2018年度 新卒採用情報

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