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代表者のご挨拶

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日本法人代表者のご挨拶

 

JLLは1700年代にロンドンで創業され、200年以上の歴史を有する不動産サービス会社です。現在は世界80ヵ国、約80,000名、300を超える拠点で展開しています。日本においては、1985年にJLL日本法人を設立致しました。以来30年以上にわたり、系列に属さない独立した不動産エキスパートとして多くのお客様からご指名をいただいており、日本における従業員数も1,000名を超えております。


いま多くの企業が「働き方改革」に取組んでいます。労働生産性の向上や人材の確保および維持が喫緊の課題となっており、従業員のエンゲージメントや生産性を高めるワークプレイスづくりが求められています。また、コーポレート・ガバナンスコードやスチュワードシップコードの策定により、ROA(純資産利益率)やROE(株主資本利益率)といった資産や資本効率を重視した経営がより一層求められ、企業の価値、生産性を向上させる「企業不動産(CRE)戦略」の重要性が日本でも認知されるようになってきました。JLLは、ワークプレイス、CRE戦略のスペシャリストとして、こうした企業の皆様のご要望に応えして参ります。

不動産とテクノロジーを融合した「不動産テック」の活用が世界的に注目されてきています。従来の不動産ビジネスやサービスの在り方も大きく変化しており、JLLにとっても、テクノロジーやイノベーションへの取り組みは重要な戦略のひとつです。グローバルのリソースを積極的に活用するとともに、スタートアップをはじめとするイノベーション企業との提携などにより、日本市場においてもデジタルを駆使した新しい不動産サービスを強化し展開して参ります。

JLLは「Achieve Ambitions(アンビションの実現)」をブランドメッセージとして掲げています。お客様のニーズを正しく、そして深く把握し、お客様がそれぞれに持つ「アンビション」を実現できるよう、全社をあげて取り組む所存です。

今後とも変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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代表取締役社​長 河西 利信​​​​​​​​​​​​​​